誰でもできる少額株式投資で毎月配当生活の第一歩を!

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株式投資は「投資なんて怖い」,「お金持ちしか投資なんて無理なんでしょ」と思われがちです.

このような思いを抱いた方に読んで欲しい記事となっています.

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誰でもできる少額株式投資で毎月配当生活の第一歩を!

私が提案する少額投資で配当金生活を得る方法はズバリ米国株の積立投資です.

以下に米国株で投資を行うポイントをまとめます.

①米国株は日本株と違い1株単位での少額投資が可能です.

②米国株は日本株と異なり株主への配当金を重視する傾向が高いです.

株価は大から小まで様々なので無理せず継続できる.

[デメリット]米国株日本株よりも税金を多くとられてしまう

*次章で具体例を用いた投資方法を記載します.

①米国株は1株単位での少額投資が可能

米国株の最大のメリットは1株単位での投資が可能ということです.

これにより今回のテーマである少額での投資が可能となります

日本株は基本的に100株からの投資となります.
例えば「株価100円」の銘柄があったとしても100円では買えません.100株×100円 の1万円が必要となります.

しかし米国株は日本株とは対照的に1株からの投資となりますので株価1ドルであれば1ドルを出せば株が購入できます.

②米国株は株主への配当金を重視

株主は利益が出ている会社から配当をもらう権利があります.

日本株では株主優待制度が浸透し,配当よりも株主優待を充実させることに重きを置く会社も少なくありません.また配当金を出すタイミングも年2回や1回のところが多いです.

しかし米国株では配当金を重視しており,年4回の配当金を出す会社が多く配当利回りも高い傾向となっております.
四半期ごとに配当を出す企業が多いので3銘柄に投資をするだけで毎月配当金を得られる生活が手にできます.

③株価は大から小まで様々

米国株の株価は様々でアルファベット(Googleの親会社)のような2,000ドル代の株価もあれば10ドルで買える銘柄もあります.
10ドルも出せば買える銘柄はたくさんあるので,学生さんから主婦の方まで,少額から投資を始めたい方にもおすすめです.

④[デメリット]米国株は税金が多い

ここで米国株投資の最大のデメリットも紹介します.

米国株で得た利益はすべて米国の所得税が取られます.さらに日本の所得税も課せられ,
米国株10%+日本株20.315%の 計30.315% が利益から取られます.

日本株の利益なら20.315%だけなのですが,10%も多く課税されてしまいます...

しかしこれは2月〜3月に確定申告をすることにより還付を受けることができます.

会社員や主婦,学生の確定申告であればそれほど難しいことではありませんのであまり気を張らずに投資していきましょう!

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具体的な投資方法

米国株の利点は分かったけど具体的にどういう投資の流れになるのかを説明します.

米国株には例えば,SRETPSECSDIVのような銘柄は毎月配当金がでます.

極端に言えばこれらの銘柄を1つ買うだけで毎月配当金の夢はひとまず達成ですね.

この中でSRETに注目してみます.

SRETは世界の高利回りなリート(不動産)に投資をしている投資信託であり,2021/9/24時点の株価は9.62ドルです.

配当は1株あたり年0.62ドル,毎月0.05ドルです.

1ドル110円だとすると,1株1,058円の投資で毎月5.5円が税引き前の配当金となります.

この投資を例えば毎週1株ずつ買えば毎週1株ずつ,毎月10株ずつなど,定期的に買い続けることで毎月の配当金が増え,毎月毎月不労所得が増えていきます.

配当金が増えてきたら,さらにその配当金で同じ株を買うことにより資産の増えるスピードが段違いとなります.(複利)

このように1,000円という少額なのでお小遣いが少ない方でも問題なく始められます.

*実際は1銘柄だけではリスクが多いので複数銘柄に投資をするのがベターです.

しかも投資した次の月には配当金が入ってくるため,投資のモチベーションが上がります.

200株を投資すると毎月1,100円の不労所得が得られ,AmazonPrimeやYoutubeプレミアムなどのサブスクリプションがタダ同然になる.次に水道代や光熱費が払える.というようなマイルストーンを置くことも投資を継続する秘訣です.

1.定期的に高配当米国株を購入
2.配当金をさらに投資
3.1と2を繰り返すことで毎月毎月生活が楽に!

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投資のリスクを減らす方法

投資方法はわかったけど株価が下がったら元も子もないですよね.

値下がりリスク,暴落リスクはどんな銘柄にも存在します.

そこで少しでもリスクを下げるために,投資家は分散投資を行います.

分散投資には,業界の分散期間の分散とがあります.

業界の分散とは,同じ業界の銘柄に偏らず様々な銘柄に分散投資をするということです.
 例えば,食品業界だけに投資をしていた場合,食中毒や食物の危険を脅かすニュースが出た途端に食品業界は暴落してしまいます.しかし,他の電機業界や航空業界など食物の影響を受けない銘柄には暴落することはないでしょう.
 このように業界を分散することで1つの出来事での大きな暴落を避ける効果が期待できます.

期間の分散とは,一気に大金を使って株を買わずに長期にわたって満遍なく投資をするということです.
 例えば,100万円余剰資金があるからといって一度に100万円を使い切ってしまったとします.このあとその銘柄が暴落してしまった場合,配当金投資どころではないですね.このようなリスクを回避するのが時間の分散です.毎週,毎月のように定期的に分散投資をすることで急な暴落による値下がりリスクを避けることができます.

業界の分散:投資は様々な業界に!
期間の分散:1度に投資をせず定期的に投資を!

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さらにお得に投資をする方法

積立投資をするなら最大限お得に投資をしたいですよね.

楽天証券で楽天銀行からの積立投資であれば,毎月500円以上を投資信託に使うことで楽天市場などで得られる楽天ポイントが+1倍となります.

さらに得られた楽天ポイントを投資信託の購入に再利用することもできます.

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まとめ

いかがでしたでしょうか.

この投資手法は毎月のお小遣いの余裕がない方も実践できるという点が大きく,誰でも可能な投資手法となっています.

私自身も毎週いくらという額を決めて米国株を積み立て購入しております.

こんな手法もおすすめだよ!というものがありましたらコメント欄やTwitterなどでお寄せいただければ幸いです.

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